取扱説明書

学習リモコン Type-WF03

目次
  1. 本製品について
  2. 使用上の注意
  3. 安全にお使いいただくために
  4. 電波に関する注意
  5. 電波障害自主規制について・有寿命部品について
  6. 各部名称
  7. 設定前の確認事項
  8. エアコンやテレビを登録する
    1. エアコンやテレビを登録する
    2. 詳細の操作<エアコン>
    3. 詳細の操作<テレビ>
  9. その他機器を学習させる
    1. その他機器を学習させる
    2. 詳細の操作
  10. ペアリングする
    1. ペアリングする
    2. 詳細の操作
  11. よくある質問
  12. 主な仕様

本製品について

Wi-Fiは5GHz/2.4GHzどちらにも対応!

スマホで家電製品を操作できる!

  • プリセットデータから家電製品を選択肢、すぐに使えます。プリセットにない製品は手動で学習させることでスマホから操作が可能です。

センサー搭載で部屋の状況を把握できる!

  • 温度、湿度、照度センサーを搭載。外出先でもアプリ画面で部屋の状況を把握して家電を操作できます。

お使いになる前に必ずお読みください。

使用上の注意

  • 本製品は、防水・防滴仕様ではありません。水で濡らしたり、湿気の多い場所、雨の中で使用したりしないでください。
  • 遠隔操作により、火災・感電・事故・障害の発生する危険のある家電製品の駆動はおこなわないでください。
  • 本製品は、確実に機器のコントロールができることを保証するものではありません。外出先からのコントロールについては、対象機器の動作を直接確認できないことを十分にご理解いただき、誤動作しても人が負傷または物的損害のない範囲でご利用ください。

お使いになる前に必ずお読みください。

安全にお使いいただくために

警告

…人が死亡するまたは重傷を負う可能性が想定されます。

本製品と添付品(ACアダプター含む)の取り扱いについて

  • 製品の分解や改造等は、絶対におこなわないでください。
  • 無理に曲げる、落とす、傷つける、上に重いものを載せることはおこなわないでください。
  • 製品が水・薬品・油等の液体によって濡れた場合、ショートによる火災や感電の恐れがあるため使用しないでください。
  • 煙が出る、異臭や音がするなどの異常が発生したときは、ただちに電源を切り、すべての接続ケーブルを抜いて、すぐに使用を中止してください。

ACアダプターの取り扱いについて

  • 指定の製品以外に使用しないでください。
  • 指定された電源電圧以外での使用やタコ足配線はしないでください。
  • 雷が鳴り出したら本製品に触れないでください。
  • コンセントから抜く時は電源コードを引っ張らないでください。
  • 長時間使用しないときは本製品をコンセントから抜いてください。

注意

…人が負傷を負う可能性および物的損害が想定されます。

  • 本製品は電子機器ですので、静電気を与えないでください。
  • 高温多湿の場所、温度差の激しい場所、チリやほこりの多い場所、振動や衝撃の加わる場所、強い磁気を帯びたものの近くでの使用・保管は避けてください。
  • 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内仕様です。日本国外で使用された場合の責任は負いかねます。
  • 本製品は、医療機器、原子力機器、航空宇宙機器、輸送機器など人命に関わる設備や機器、および高度な信頼性を必要とする設備、機器での使用は意図されておりません。これらの設備、機器制御システムに本製品を使用し、本製品の故障により人身事故、火災事故などが発生した場合、いかなる責任も負いかねます。
  • 配線を誤ったことによる損失、逸失利益等が発生した場合でも、いかなる責任も負いかねます。

電波に関する注意

  • 本製品は、5GHz 帯を使用し次のチャネルに対応しています。

    W52 ( 5.2GHz 帯 / 36,40,44,48ch)
    W53 ( 5.3GHz 帯 / 52,56,60,64ch)
    W56 ( 5.6GHz 帯 / 100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,140ch)

  • J52 ( 5.2GHz 帯 / 34,38,42,46ch) 装置との通信はできません。
  • 電波法により、W52,W53 の屋外使用は禁止されています。
  • 本製品は、2.4GHz 全帯域を使用する無線設備であり、移動識体操地の帯域が回避可能です。変調方式として DS-SS 方式と OFDM 方式を採用しており、与干渉距離は 50m です。
  • 本製品は 2.4GHz 帯の電波を利用しており、この周波数帯では、電子レンジなどの産業、科学、医療用機器のほか工場の生産ラインなどで使用される免許を要する移動体識別装置用の構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局など(以下略「他の無線局」)が運用されています。

1)本製品を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていないことを確認してください。

2)万一、本製品と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場合は、速やかに本製品の使用チャネルを変更するか、本製品の使用を中止してください。

3)その他、電波干渉の事例が発生した場合など、何かお困りのことが発生したときは、速やかに本製品の使用場所を変更するか、使用を中止してください。

電波障害自主規制について

この装置は、VCCI協会の基準に基づくクラスB機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

有寿命部品について

本製品に添付している USB AC アダプターは有寿命部品です。使用時間の経過に伴って摩耗、劣化等が進行しますので、より長く安定してお使いいただくためには、一定の期間で交換が必要となります。有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や使用環境等により異なりますが、1日8時間連続のご使用で約5年です。この期間はあくまでも目安であり、この期間内に故障しないことや無償修理をお約束するものではありません。また、長時間連続使用等、ご使用状態によっては、この目安の期間よりも早期に部品交換が必要となる場合があります。

各部名称

設定前の確認事項

  • スマートフォンのBluetooth設定がONになっていること
  • スマートフォンがWi-Fiに接続していること
  • 学習リモコン本体の電源が入っていること
  • 学習リモコン本体のLEDが緑色に点滅していること

エアコンやテレビを登録する

①ホーム画面から追加ボタンをタップします。

②「追加」をタップします。

③「エアコン」または「テレビ」を選択します。

④任意の名前を入力します。

⑤メーカーを選択します。

⑥モデルを選択します。

⑦追加が完了しました。

もし、学習リモコンが登録されていないと

エラーが表示されます。

「追加する」をタップし、学習リモコンのペアリングを行ってください。

ペアリング方法については こちら

詳細の操作<エアコン>

①メニューからエアコンをタップします。

②電源のON/OFF、冷房暖房の切替え、風量や設定温度の変更が可能です。

③トップ画面より電源のON/OFF、設定温度については変更が可能です。

●表示名の変更またはエアコンを削除したい場合は、

詳細の操作<テレビ>

①メニューからテレビをタップします。

②電源のON/OFF、チャンネルの変更等が可能です。

③トップ画面より電源のON/OFF、音量については変更が可能です。

●表示名の変更またはテレビを削除したい場合は、

その他の機器を学習させる

赤外線リモコンがある電化製品についてはリモコンに信号を学習させることが可能です。

①ホーム画面から追加ボタンをタップします。

②「追加」をタップします。

③「その他の機器」を選択します。

④任意の名前を入力し、機器の登録へをタップします。

⑤学習させたいリモコンのボタンを学習リモコンに向けて押します。20秒以内に実施してください。

⑥追加が完了しました。

もし、学習リモコンが登録されていないと

エラーが表示されます。

「追加する」をタップし、学習リモコンのペアリングを行ってください。

ペアリング方法については こちら

詳細の操作

①メニューからその他の機器をタップします。

②電源のON/OFF等が可能です。

③トップ画面より電源のON/OFFが可能です。

●その他の機器を削除したい場合は、

ペアリングする

①ホーム画面から追加ボタンをタップします。

②「追加」をタップします。

③「学習リモコン」を選択します。

④SSIDとパスワードを確認します。スマートフォンを接続しているWi-Fiと同じものを設定してください。
設定が完了したら次へ進みます。

⑤学習リモコンがペアリングモードになっていることを確認します。
ペアリングモードになっていないときは「LEDが点滅していないときは」を参照

⑥ペアリングが完了しました。

LEDが点滅していないときは

1.学習リモコンを電源に接続したままBTボタンとWPSボタンを同時に約10秒間押し続けます。

2.LED表示灯が青色に点灯したらUSBケーブルを挿し直します。

3.LED表示灯が緑色に点滅します。

4.アプリを起動し直して、再度Wi-Fi接続をしてください。

詳細の操作

①メニューから学習リモコンをタップします。

②接続状態や温湿度の確認、複数の学習リモコンをペアリングしている場合にトップ画面にどの学習リモコンの温湿度を表示させるかの選択が可能です。

③トップ画面より学習リモコンで取得した温湿度が確認可能です。

表示名の変更またはペアリングを解除したい場合は、

よくある質問

家電はいくつ登録できますか?

赤外線リモコン対応の家電であれば、制限なく登録できます。

複数の部屋で使用できますか?

可能です。
赤外線は障害物を通り抜けることができないため、
各部屋に設置いただくようお願いいたします。

複数のスマートフォンで使用できますか?

同じアカウントでログインしていただければ可能です。
同時に使用した場合は、受信した順に家電が操作されます。

プリセット一覧に使用している機種がありません。

まずはお使いの家電が赤外線リモコンに対応しているかご確認ください。
本製品はBluetoothや無線リモコンで操作する家電には対応しておりません。
赤外線リモコン対応であることが確認できましたら、同メーカーの汎用リモコンや
お使いの家電に近いリモコンのプリセットをお試しください。

※上記の手順でも操作できない場合は、お使いのリモコンを使って手動学習を行なってください。

手動学習がうまくできません。

下記の条件を満たしているかご確認ください。

  1. 本製品のLEDが緑に点灯し、学習モードになっていること
  2. お使いのリモコンを本製品にしっかり近づけていること
  3. 長押しでなく、普段の操作とおなじようにボタンを押していること

設置する場所はどこがいいですか?

本製品の赤外線が家電製品に届く、見通しのよい位置に設置してください。(赤外線は壁などの障害物を通しません)
家電製品側に操作可能範囲が記載されている場合は、それに従ってください。
Wi-Fiが届きにくい部屋に設置する場合は、無線LAN中継機をご使用ください。
赤外線が影響を受けやすい、蛍光灯近くの設置は避けてください。

外出先から操作したとき、家電の状態を確認する方法はありますか?

実際に家電製品が操作できているかどうか、アプリ側ではわかりません。(本製品は家電に付属のリモコンと同様、赤外線データを送出するだけです)

学習リモコン1つで同じ機種の家電を別々に操作できますか?

学習リモコンの有効範囲内に複数台同じ家電があり、送った信号にどちらも同時に反応してしまうのであれば別々の操作はできません。

主な仕様

タイプType-WF03
Wi-Fi準拠規格 IEEE 802.11 a/b/g/n
2.4GHz /5GHz Dual bands
BluetoothBluetooth Low Energy
赤外線有効範囲 最大25m(見通し)
本体サイズΦ60mm×20mm(突起部含まず)
重量約42g(本体のみ)

すべてのデータは当社測定条件によります。都合により記載内容を予告なしに変更することがあります。 Bluetoothは米国内におけるBluetooth SIG Inc.の登録商標または商標です。 その他、記載の会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。