取扱説明書
シーリングライト Type-WF01

本製品について
【スマホで操作ができる!】
- スマホで素早く簡単にオンオフや明るさ、常夜灯へ切り替えが可能です。
お使いになる前に必ずお読みください。
安全上のご注意・電波についてのご注意
次の警告表示は、注意事項を守らなかった場合に起こりうる事故の程度を表します。
警告
取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷(※1)を負うことが想定されるもの
注意
取り扱いを誤った場合、使用者が傷害(※2)を負うことが想定されるもの、または物的損害(※3)の発生が想定されるもの
※1:重傷とは、失明やケガ、火傷(高温・低温)、感電、骨折、中毒などで後遺症が残るもの、および治療に入院や長期にわたる通院を要するものを指します。
※2:傷害とは、治療に入院や長期にわたる通院を要さないケガや火傷、感電などを指します。
※3:物的損害とは、家屋、家財、および家畜やペットなどにかかわる拡大損害を指します。
次の記号は、その注意事項の内容を表します。
- してはいけないこと
- 必ず行う(守る)こと
警告
してはいけないこと
- 製品の分解や改造等は、絶対におこなわないでください。火災、やけど、けが、感電などの原因となります。
風呂場など、水や湿気の多い場所で使用しないでください。
- 漏電し、火災、感電の原因となります。
- 本製品は防水、防滴仕様ではありません。
- お手入れの際は、本製品を水洗いしないでください。火災、感電の原因となります。
- 本製品を布や紙など、燃えやすいもので覆ったり、かぶせたりして使用しないでください。火災の原因となります。
- 本製品の隙間や放熱穴に、金属類や燃えやすいものなどを差し込まないでください。感電、火災の原因となります。
必ず行う(守る)こと
- カバー、本体を外し、再度取り付ける場合は、取扱説明書にしたがい、確実に取り付けてください。不完全な取り付けは、落下、損傷の原因となることがあります。
- 安全のため必ず、取り付け・取り外し時は壁スイッチをオフにし、お手入れ時はブレーカーを切ってください。感電の原因となることがあります。
- 本製品の取り付けは、取扱説明書の内容にしたがい、確実に取り付けてください。
誤った取り付けは、本製品の落下、感電、火災の原因となります。 - 専用アダプタのコードは、取扱説明書の内容にしたがい、確実に接続してください。
不完全な接続は、接触不良による発熱、火災の原因となります。 - 煙が出たり、変なにおいがするなどの異常状態のまま使用しないでください。火災の原因となります。すぐに使用を中止してください。
- 本製品の真下に温度の高くなるものを置かないでください。火災の原因となります。
注意
してはいけないこと
- 配線器具の取り付けの電気工事は、必ず電気工事店(有資格者)に依頼してください。
一般の方の電気工事は、法律で禁止されています。 - 本製品は、屋外では使用しないでください。
屋外で使用すると、漏電し、火災、感電の原因となることがあります。 - 本製品の定格電圧は、交流100Vです。これ以外の電圧で使用しないでください。
感電、火災の原因となることがあります。
必ず行う(守る)こと
- 付属のアダプタは、本製品専用です。付属のアダプタを他の照明器具に使用しないでください。また、本製品に他のアダプタを使用しないでください。本製品の落下、感電、火災の原因となります。
- 設置を誤ったことによる損失、逸失利益等が発生した場合でも、いかなる責任も負いかねます。
- お手入れの際は、壁スイッチをオフにし、LED および周辺部が十分に冷えてから行ってください。消灯直後にLED および周辺部を触ると、やけどの原因となります。
- 点灯したLED を直視したり、3D メガネなどの特殊なメガネをかけて見たりしないでください。目の痛みやちらつきの原因となることがあります。
- 本製品には寿命があります。設置して8 ~ 10 年経過すると、外観に異常がなくても内部の劣化は進行しています。点検・交換してください。点検せずに長時間使い続けるとまれに、火災、感電、故障、落下などに至る場合があります。
点検項目:
- カバーに変色、変形、ひび割れあるかどうか
- 専用アダプタに変形、ガタツキ、ゆるみあるかどうか
- 点灯しているLED の色味が変化してきたかどうか、LED の明るさが低下しているかどうか
※使用条件は周囲温度30℃、1日10 時間点灯、年間3000 時間点灯。(JIS C8105-1 解説による。)
- 万一、カバーなどが破損した場合、破損部分に直接手や肌を触れないでください。けがの原因となることがあります。
- 安全に使用していただくために、定期的に(6ヶ月に1回)清掃、点検をしてください。点検せずに長時間使い続けるとまれに、火災、感電、故障、落下などに至る場合があります。
LEDについて
- LED は本体に組み込まれているので、LED 自体の交換ができません。
- LED 光源にはバラツキがあるため、同一型番商品でも商品ごとに発光色や明るさが異なる場合があります。
- 照射距離が近い場合や照射面によって光にムラが発生する場合があります。
- 使用環境によって、低音のLED動作音が発生する場合があります。
電波についてのご注意
- 本製品は、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の無線設備として、工事設計認証を受けています。
従って、本製品を使用するときに無線局の免許は必要ありません。また、本製品は、日本国内でだけ使用できます。 本製品は、以下の機器や無線局と同じ周波数帯を使用します。
- 産業・化学・医療用機器
- 工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の無線局(構内無線局(免許が必要な無線局)、特定小電力無線局(免許が必要でない無線局))
- アマチュア無線局(免許が必要な無線局)
- 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局、特定小電力無線局、およびアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉が発生した場合には、速やかに本製品の使用場所を変更するか、使用を中止してください。
- その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局またはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉が発生した場合には、速やかに本製品の使用場所を変更するか、使用を中止してください。
各部名称
本体

リモコン

ライトの明るさを調整する、切り替える
①メニューからシーリングライトをタップします。

②シーリングライトのON/OFF、調光、常夜灯への切り替えが可能です。

③トップ画面よりシーリングライトのON/OFFと調光が可能です。

リモコン・壁スイッチ
①リモコンの各ボタン

●「ON/OFF」ボタン
押すと「ピ」と鳴り、消灯と点灯が切り替わります。
消灯しても、直前のモードや明るさの設定は記憶されます。再度点灯させると、前回の昼白色の点灯状態で点灯します。
タイマーが設定されているとき「ON/OFF」ボタンを押して消灯すると、タイマーが解除されます。
●「全灯」ボタン
消灯しているときや、常夜灯が点灯しているときに押すと「ピ」と鳴り、全灯が明るさ100%で点灯します。
●「常夜灯」ボタン
消灯時や全灯時に押すと「ピ」と鳴り、常夜灯が前回の明るさで点灯します。(初回は明るさ100% で点灯)
点灯中、押すたびに、明るさが100% と 30% で交互に切り替わります。
明るさは消灯後や常夜灯への切り替えの際に記憶されるため、都度設定しなおす必要はありません。
●「調光」ボタン
全灯の明るさの切り替えには、3段階(100%、60%、20%)で切り替える方法と、100% ~ 5% の間で切り替える方法の2つがあります。
3段階で切り替える場合、全灯時にボタンを押すたびに「ピ」と鳴り、100%、60%、20% に切り替わります。
100% ~ 5% の間で切り替える場合、全灯時にボタンを押し続け、設定したい明るさになったらボタンを放してください。
※全灯で点灯中のみ、このボタンは有効です。
●「タイマー」ボタン
ボタンを押すたびに、次のように音が鳴って設定が切り替わります。
「ピ」:タイマーオン(30 分)→「ピピ」:タイマーオン(60 分)→「ピー」:タイマーオフ
②チャンネルの切り替え


出荷時、リモコンと本体は「CH1」に設定されています。
●一台操作する場合
そのままの設定でお使いいただけます。
●二台を別々に操作する場合
同じ部屋で2台のシーリングライトを別々にリモコンで操作する場合には、本体のチャンネルをそれぞれCH1 とCH2 に設定してください。
リモコンのチャンネルを操作したい本体のチャンネルに合わせてください。
③リモコンの操作方法

壁スイッチがオンの状態で、リモコンをシーリングライト本体の受信部に向けて操作します。
リモコンと受信部の間にガラスや壁など、遮へい物があると、動作しないことがあります。
④電池を交換する

リモコンの裏にある電池蓋を外し、電池を交換します。
付属の乾電池は、動作確認用ですので、新しい電池(単3形乾電池)を使ってください。
リモコンに入れる際は、+と-の向きを確認してください。
※アルカリ乾電池とマンガン乾電池を混ぜて使わないでください。
⑤壁スイッチ
初回の点灯時は全灯(100%の明るさ) で点灯します。
消灯前の点灯状態を記憶して消灯します。
壁スイッチを2 秒以内の間隔でOFF⇒ON にした場合、全灯⇒メモリ点灯⇒常夜灯⇒全灯を繰り返します。
ペアリングする
※必ず壁スイッチをオンにした状態でおこなってください
①ホーム画面から追加ボタンをタップします。

②「追加」をタップします。
※「スマートフォンから追加できるのは本体が縦長の形をしたWi-Fiタイプのみです。

③「シーリングライト」を選択します。

④SSIDとパスワードを確認します。スマートフォンを接続しているWi-Fiと同じものを設定してください。
設定が完了したら次へ進みます。

⑤シーリングライトをペアリングモードにします。
リモコンのボタンで「調光」→「タイマー」→「調光」→「タイマー」→「調光」→「タイマー」と素早く押します。本体から「ピ」と3秒間隔で音が鳴ります。
※間隔を空けてボタン操作を行うと、音が鳴りません。その場合、ボタン操作をやり直してください。

⑥ペアリング完了

●表示名の変更またはペアリングを解除したい場合は、

よくある質問
ライトが点かなくなりました
1.いつもリモコンで操作している場合、ブレーカーが落ちてないか、壁スイッチがOFFになって無いか確認し、ONの状態にして下さい。
2.点灯と消灯を繰り返してください。
壁スイッチでONにした後に、OFFにし1秒程で再びONにして点灯状態が変わるかを確認して下さい。 変わらない場合は数回同じ操作を行って下さい。
リモコンで照明器具が操作できない
1.リモコンの電池が正しく入っているかご確認下さい。正しくセットされていない際は、セットし直して下さい。
2.リモコンの電池が消耗している可能性があります。新しい電池に交換して下さい。
3.取付た電池を2~3回、回転させ接触不良を改善させます。
4.ライト本体とリモコンのチャンネルが合っていない。
取扱説明書の「リモコン・壁スイッチ」内の「②チャンネルの切り替え」を参照頂き、チャンネルを合わせて下さい。
壁スイッチをONにしても点灯しない
本体が「消灯」状態になっていませんか。
壁スイッチを短く(2秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、壁スイッチをONにしてリモコンで切り替えて下さい。
リモコンを買いたい
付属品の販売はしておりません。
リモコンのタイマーの使い方を教えてください。
タイマーは、ボタンを押すたびに音が鳴って設定が切り替わるようになっております。
「ピ」と音が鳴る:タイマーオン(30分)
「ピピ」と音が鳴る:タイマーオン(60分)
「ピー」と音が鳴る:タイマーオフ
またリモコンのタイマーについては30分もしくは60分のみの設定でございます。
複数の設定はできません。
市販のリモコンを使用できますか?
使用できません。専用のリモコンになります。
主な仕様
| タイプ | Type-WF01 |
|---|---|
| 全光束 | 4400lm |
| LED光源寿命 | 約40,000 時間 |
| 定格電圧 | AC100V |
| 定格入力周波数 | 50/60HZ |
| 定格消費電力 | 38W |
| 入力電流 | 0.63A |
| エネルギー消費率 | 116.0lm/w |
| リモコン用電池 | 単3×2個 |
| 調光段階 | 0~100% |
| 本体サイズ | H96±5 W475±5mm |
| 重量 | 約1,340g |
